およそアッラーヘの讃美が,われわれの深奥の(魂)から発するならば,それはアッラーの御心と合致するのは自然である。すなわち讃美の 誠を傾けて礼拝を捧げることによって魂は高揚される。そこには真と善との調和があって,あらゆる悪や不幸は締め出される。アッラーを明確に意識して,御前 にまかり出で(第1,2,3節),その無限の偉力,有り難さの中にひたり,いちずに服従,帰依しまつり,アッラーの導きと助けの下に(第4節),正しい心 の持ち方行為のあり方を自然のうちに会得し(第5,6,7節),正しい道を行く,イスラームの秩序ある平安な日常生活がうちたてられる。かくしてアッラー の恩恵を十分に与えられ,現世および来世において至上の幸福を成就することになる。

1. 慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。

2. 万有の主,アッラーにこそ凡ての称讃あれ,

3. 慈悲あまねく慈愛深き御方,

4. 最後の審きの日の主宰者に。

5. わたしたちはあなたにのみ崇め仕え,あなたにのみ御助けを請い願う。

6. わたしたちを正しい道に導きたまえ,

7. あなたが御恵みを下された人々の道に,あなたの怒りを受けし者,また踏み迷える人々の道ではなく。


Hi guys..

22Apr08